NAID CEO Robert Johnson氏プロフィール

ロバート・ジョンソン氏は廃棄情報の安全な処理を提供する事業者で構成する非営利団体である全米機密情報抹消協会 NAID(National Associaion for Information Distruction)の設立者で、同協会の最高責任者です。NAIDの設立は1994年で、現在6大陸の約2,000社を超える事業者がNAIDの会員となっています。

ジョンソン氏は、米国上院、欧州委員会、オーストラリア情報局、カナダ下院など世界各国の立法機関や規制当局でダータ保護や規制順守について証言を行っています。

数多くの著作や講演を通じて、ジョンソン氏はデータ保護法、政策立案、従業員の規制遵守、業者選定、契約および賠償問題に関する第一人者として知られています。現在ASISインターナショナルの情報資産委員会の委員であり、ASIS情報保護ガイドラインの共同執筆者です。また、BSIのデータ抹消実務基準に関する常設委員会の委員でもあります。

※ASIS:The American Society for Industrial Security(米国産業セキュリティ協会)